space天の実〜tennomi〜

さいたま市で活動するspace天の実~tennomi~のつれづれブログです。

<セルフケア> 温法 足湯

<セルフケア> 足湯

 

風邪、喉の痛み、生理中、妊娠中、腰痛、心の問題も含め、あらゆる症状に。

なんかちょっと不調だな、というときはまずは足湯を試してください。

 

《時間の目安》

乳児:数十秒~1分

幼児:3~4分

大人:7~8分

 

《温度の目安》

普段のお風呂より2~3℃高め、「熱くて気持ちがいい」温度。

1~2分で足が赤くなる位。

 

《お湯の量の目安》

くるぶしの中心あたりまでの水位。

*膝までつける「脚湯」は消化器系の不調におすすめ。

 

◆やり方◆

1)大き目のバケツ、桶、浴槽などにはった適温・量(上記参照)のお湯に両足をいれます。

 

2)途中で何度か熱めのお湯で差し湯をします。

この時、足に直接熱いお湯がかからないように気を付け、熱いお湯を足したところをかき混ぜて緩やかに全体の温度を上げるようにします。

*子どもの場合、急に熱くなることで皮膚が収縮して腰まで緊張してしまうので注意。

 

3)左右の足の色の差をみます。

3~4分経ったところで両足を引き上げ、タオルで水分をよくふき取ります。

ここで一度両足の色を見比べて、赤くなっていないほうがあれば、そちらだけもう一度足湯をします。

両足とも赤みがあれば終了です。

 

4)赤みの少ない足のみ再度足湯をします。

足湯をしないほうの足は、冷やさないように靴下を履くなどして保温しておきましょう

 追加の足湯は子どもなら1分、大人は2分くらい。

 

*体重のかかる重心側が赤くなりにくい傾向があるので、こうしたやり方で足湯をすることで左右の重心の歪みが取れます。

 

space天の実~tennomi~のボディケア前にも、まずはヘナハーブを入れた足湯をしていただいてます。

足湯をはじめ、セルフケアでできる温法などもお伝えしています。

 

ボディケアとヘナ薬草教室 

space天の実~tennomi~ http://tennomi.jimdo.com

 

<参考文献>

●「月刊クーヨン2015年1月号」 P20~27

「整体的手当でスッキリ じょうずな風邪の引き方入門」

● 「東洋医学セルフケア365日 健康法のエッセンス 氣道入門」ちくま文庫

 どちらもNPO法人氣道協会代表 長谷川淨潤先生によるものです。

 

NPO法人氣道協会

http://npo-kido.com